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例えば。 「高タンパク質、低タンパク質ドッグフード?」について。 高タンパク質は腎臓?肝臓?に負担をかけるから良くないだとか、犬は高タンパク質フードの方が良いとか情報も色々ありますが。 それをドッグフードのキャッチコピーや成分分析値で良し悪しを判断しているのは個人的にはよくわかりません。 何でもそうですけど、臓器に負担をかけるという事に対しては、タンパク質の”過剰摂取”がよくないと言っている訳ですよね。過剰に”摂取”・・・要は体の中に取り入れた量って事ですよね。 人間も同じですけど、何でも過剰摂取は体によくないでしょう。 ドッグフードの成分分析値は100gあたり何%という”製品のスペック”を記載しているだけです。 また、タンパク質量が各フード違うように、目安給餌量も違うのです。 例を出してみます。 1.高タンパク質ドッグフードと認識されているA タンパク質/40%、2㎏犬の1日給餌量目安/32g、1kg価格5,430円 ➡タンパク質摂取量12.8g 1日コスト約174円 2.高タンパク質ドッグフードと認識されていないB タンパク質/21%、2㎏犬の1日給餌量目安/52g、1kg価格3,835円 ➡タンパク質摂取量10.9g 1日コスト約200円 Bの低たんぱく質ドッグフードの方が給餌量が多くなっております。 実質的に犬の体に摂取されている量は、ラベル上2倍近く差があってもそんなに変わらないのです。 そして、1kg価格が高いドッグフードの方が実際はコスパが良い(高くない)。 では、摂取するタンパク質量は似たようになるなら、どちらでも良いのではないかという話ですが、重要なのは原材料の質、そして低タンパク質だから多くの量を食べなければ目標量にならない、それは同時に炭水化物量を多く摂取する事になります。 私は犬の食性的に”高炭水化物の食事”が適しているとは思っておりません。 だからAかBかなら、”A”を選びます。 ちなみに、Aは当店で販売しているRAWZで、Bはネット系の某ドッグフードです。 本質的に考えると重要なのは、「何をどのくらい食べるか」ですね😊 それでは昨日のみんなの様子☆ オプションメニューの時☆ トリミング後☆
虎太郎くん(トイプードル)、もんすけくん(チワワ)、さくら&すみれちゃん(トイプードル)お誕生日おめでとう!/家族、モナくん(トイプードル)、ルナちゃん(トイプードル)、レオンくん/お誕生日おめでとう!&モコちゃん(トイプードル)/家族、Finnくん(ミニチュア・シュナウザー)。 昨日もご利用ありがとうございました。 みんな綺麗になりました♪ また次回もお会いできる事を楽しみにしております。 それでは、また明日(@^^)/ 名古屋ドッグ専門トリミングサロン/MUKUSYTON 公式Instagram/mukusyton_official ご予約はお電話で/052-990-9870
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6月 2026
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