梅雨時期という事もありますが、最近”湿度”が高い日が続いておりますね。 犬の皮膚トラブルが起きやすいのも、この時期だったりします。 やはり湿度は影響しているんだと思います。 湿度が高いと全身毛に覆われている犬の皮膚は蒸れやすく、当然皮膚バリア機能が低下し、菌の繁殖がしやすい状態となります。膿皮症、マラセチア皮膚炎、中耳炎などの皮膚病にもかかりやすい。 室内の湿度には少し気をかけておいた方がよいかと思います。 食中毒や熱中症、気象病・・・なども含めですが、梅雨時期は人も犬もしっかり健康管理したいですね😊 それでは昨日のみんなの様子☆ オプションメニューの時☆ トリミング後☆
ハルちゃん(トイプードル)、ハニーちゃん(トイプードル)、シュウくん&るぅちゃん(ポメラニアン)/家族、こはなちゃん&りおなちゃん(トイプードル)/家族、ラヴちゃん(トイプードル)、モコちゃん(トイプードル)、アモルちゃん(パピヨン)。 昨日も沢山のご利用ありがとうございました。 みんな綺麗に整いました♪ また来月もどうぞよろしくお願い致します。 明日明後日(25、26)はお休みとなります。 それでは、明々後日まで(@^^)/ 例えば、踵(かかと)。 通常、人は「かかと」が接地しているけど、犬は「かかと」が接地していないですよね。 人でイメージするなら犬は、常に”つま先立ち”している状態です。 犬は、捕食動物(早く走る、長く走る、素早く動く)として適した形に進化したという事でしょうね。 人は二足歩行ですから、「かかと」が接地している方が体は安定しますね。 スピードがありドリブルが、ずば抜けて上手いサッカー選手を分析したら、かかとを接地せずにつま先のみでプレーしていたというのが分かったという映像を見た事があります。 短距離のアスリートも”つま先”で走りますしね。 理にかなっているという事。 実は犬も「かかと」を使う!? 犬が高くジャンプーしようとする時には「かかと」接地させたりしますよ。 しゃがみ込み、力をためて蹴り上げるイメージです。 ちなみに、犬の前足の上の方にひとつある肉球(手根球といいますが)、あれ何って思うと思うけど。 着地(飛び降りた時など)の時に接地させたりしているよ。 犬って観察していると面白いです😊 それでは昨日のみんなの様子☆ オプションメニューの時☆ トリミング後☆
もんすけくん(チワワ)、マナちゃん(シーズー)&リコちゃん(トイプードル)/家族、ミントくん(トイプードル)、ロイ&キラ&ムクちゃん(フレンチブルドッグ)&モコちゃん(トイプードル)/家族、MAYちゃん(MIX)、ルアナちゃん&リロちゃん(トイプードル)/家族。 昨日もご来店ありがとうございました。 みんなとてもお利口さんでしたよ♪ また来月もどうぞよろしくお願い致します。 それでは、また明日(@^^)/ 動物は腸の長さで食性がわかるとされておりますね。 <腸の長さ|(短い↓)肉食→雑食→草食(長い↑)> ざっくりいうと犬は、猫・オオカミ等(肉食)と人(雑食)の間くらいの腸の長さです(*体長比)。 腸の長さからいうと「肉食性の強い雑食(半肉食性)」という解釈です。 例えば、人・犬・猫で栄養バランスを比較するなら。 タンパク質量(多い順に/猫→犬→人) 炭水化物量(多い順に/人→犬→猫) となる。 キャットフードとドッグフードの栄養バランスが違うのは食性に違いがあるからですね。 一般的にキャットフードの方が高タンパクです。 人間目線で捉えたとしても人より動物性タンパク質を犬は必要としているという事は理解するべきです。 人は草食動物よりも肉食動物に近い腸の長さなので雑食だけど、肉食寄りの雑食なんだと個人的には思う。 腸だけで判断はできない訳だけど、人と犬は違うカテゴリーの動物であるという事は間違いない😊 それでは昨日のみんなの様子☆ シルクパックの時☆ トリミング後☆
つくしちゃん(トイプードル)、桜ちゃん(トイプードル)&サスケくん(チワワ)/家族、ぽてとくん(トイプードル)、ノアちゃん(ミニチュア・シュナウザー)、モコちゃん(トイプードル)、JOJOくん(マルチワ)。 昨日もご来店ありがとうございました。 みんないい感じだね! また次回もどうぞよろしくお願い致します。 それでは、また明日(@^^)/ ノミダニの季節になってきましたね。 例えば、ノミダニ駆除剤(薬)について。 主に食べる(内服/経口タイプ)、垂らす(滴下/スポットタイプ)の2種類があると思います。 こんな2つの違いや捉え方もできます。 1. 食べるタイプは有効成分が血液の中で効力を発揮する。 垂らすタイプは有効成分が体表の上で効力を発揮する。(*角質に浸透するタイプもある) 有効成分(薬剤)が”体内か体外”のどちらにあるかという点を理解しておく。 2. 食べるタイプはダニ等が有効成分を吸血することで死ぬ。 垂らすタイプはダニ等が有効成分に接触することで死ぬ。 ダニ等側から見れば、有効成分が体内か体外のどちらで作用しているのかという事。 要は、食べるタイプは吸血した場合に駆除できるという事でもある。 そして、忌避効果はない。 垂らすタイプは「その逆」であるが、上手く滴下できないと全身に有効成分が拡散できない可能性もある。 どちらが良いのかは、個々の判断だと思いますが、そのような違いもあるという上で選ぶのは大切です。 付け加えるなら虫よけスプレー(忌避用品)を併用するのもありだね😊 それでは昨日のみんなの様子☆ シルクパックの時☆ トリミング後☆
獅子丸くん(トイプードル)お誕生日おめでとう!、ららちゃん(トイプードル)、アロンくん(トイプードル)、モモちゃん(トイプードル)、エルフィくん&ファータくん(トイプードル)/家族、あかねちゃん(トイプードル)、まろんちゃん(トイプードル)。 昨日も沢山のご利用ありがとうございました。 トイプードルのみんなの日でした♪ また次回もどうぞよろしくお願い致します。 それでは、また明日(@^^)/ 犬の表皮は人間の1/3程度の厚さしかないといわれております。 また人間の赤ちゃんよりも薄いと。 「犬の皮膚は人よりデリケート」これは多くの人が認識している事だと思います。 バリア機能全体の話という事ではないです。 「皮膚は」という話で言うとですね。 犬は体毛が全身に生えております。それは体の保護の役割もありますよね。 人は体毛が全身に生えておりません(犬と比較して無毛という捉え方として)。 人は進化の過程で体毛が薄くなり、それに伴い遺伝子の変化で皮膚が強靭になっていったと考えられている。 現に霊長類で比べると他より人の皮膚は厚いそうです。 ちなみにサイの皮膚は人の25倍ほど厚いそうです。 違いは、皮膚だけでなく”毛”もセットで考えると分かりやすいですね。 「犬の皮膚は人より薄い」冷静に考えたら”当然”なんです😊 それでは昨日のみんなの様子☆ オプションメニューの時☆ トリミング後☆
ハニーちゃん(トイプードル)お誕生日おめでとう!、ハルちゃん(トイプードル)、シュウくん&るぅちゃん(ポメラニアン)/家族、こはなちゃん&りおなちゃん(トイプードル)/家族、UGGちゃん(トイプードル)、アモルちゃん(パピヨン)、モコちゃん(トイプードル) 昨日も沢山のご利用ありがとうございました。 みんな綺麗になったね! また来月もどうぞよろしくお願い致します。 明日明後日(28、29)はお休みとなります。 それでは、また明々後日まで(@^^)/ |
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3月 2025
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