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例えば。 犬の「肛門腺絞り」。 肛門腺とは、肛門の左右にある袋(肛門嚢)、そこで臭いのある分泌液がつくられ溜まります。 主な役割は個体識別とマーキングです。 では、「人の手によって肛門腺絞りは絶対にしないといけないのか」っていう話。 基本的には排泄の際に便と一緒に排出されるから、する必要はないはず。 要は自然に排出されているという事。 しかし、便の状態やその犬の体質等、何らかで”溜まりやすい”、”排出がうまくいかない”子もおります。 そして、小型犬は溜まりやすい傾向だといわれております。 そういった場合にトラブル(肛門嚢炎、肛門嚢破裂等)を防ぐ為に絞っておくという事です。 サロンでは、シャンプー時に肛門腺絞りはしておりますのでご安心を。 確認の意味合いもあると思っておりますので、”溜まっていれば出す、溜まっていなければ出ない”。 そういった認識です。 当サロンは月1のトリミングを推奨しておりますが、カットだけが目的ではなく、肛門腺や爪切り、耳、歯、皮膚被毛の状態など全般的なケアや第三者的な確認という意味でも良いのではないかと思っているからです。 やはり定期的にケアをしているか、していないかで犬の状態は変わります。 それが未来の健康にも繋がる訳だから😊 それでは昨日のみんなの様子☆ オプションメニューの時☆ トリミング後☆
ラブちゃん&モコちゃん(トイプードル)、アモちゃん(トイプードル)、宇宙くん(トイプードル)、モモちゃん(トイプードル)、ゆずくん&みかんちゃん(チワワ)/家族、こはくちゃん(トイプードル)、豆太くん(トイプードル)&こむぎちゃん(ビション×トイプー)/家族。 昨日もご利用ありがとうございました。 みんな綺麗になりました♪ また次回もお会いできる事を楽しみにしております。 それでは、また明日(@^^)/ 名古屋ドッグ専門トリミングサロン/MUKUSYTON 公式Instagram/mukusyton_official ご予約はお電話で/052-990-9870
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8月 2026
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